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あかちゃんの抱っこひもからの転落事故急増中!原因と対策は? [抱っこひもの危険性]

大切な赤ちゃんが抱っこひもから落ちてしまう

転落事故が急増しています。その原因と対策を調べてみました。


転落事故急増(2009年以降116件以上発生)を背景に、

一般財団法人「製品安全協会」(東京都)は、製品の安全性を保証する

安全商品マーク(通称SGマーク)の安全基準を改正する方針を決めたそうですね。

SGマークは主に国内メーカーが対象となっているのですが、

抱っこひもの国内メーカーの占有率は約5割程度の為、海外製品についても

新基準による表示を求める方針になるとのことだそうです。


安全基準そのものってこともありますが、

抱っこひもからの赤ちゃんの転落事故の原因と対策を調べてみました。


◆転落事故の原因について◆

抱っこひも事故.jpg
出典:www.yomiuri.co.jp

①前かがみになったときに転落するケース

②緩んだ紐の隙間から転落するケース


◆転落事故による主な症例について◆

①頭蓋骨骨折

②外傷性くも膜下出血

③頭蓋内損傷

これらの症例はいずれも、

命に関わるもしくは重篤な障害が残る危険性を孕んだものです。

最愛の自分のこどもをこんな目に遭わせてしまったら、

悔やんでも悔やみきれないと思います。

どのような対策を施せばいいのでしょうか?


◆赤ちゃんを抱っこひもの転落から防ぐ対応策とは◆

これは非常に簡単です。

どんな動作をするときにも、

抱っこひもの利用中は必ず、常に手を添える事』です。

抱っこひものメリットって、おそらく勘違いをされている方が

多いと思うんですよね。

私の考えですが、

手がフリーで使えるのが抱っこ紐のメリットではないです。

抱っこひものメリットは、

抱っこによる身体の負荷を軽くすることなのです。

そういう意識であれば、

抱っこひもの利用中は必ず、常に手を添える事』って、

普通に実行できると思います。

自分のこどもは自分で守るべきだと思います。

どうでしょうか?^^





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